
新人看護職員は入職後、さまざまな研修を通して知識・技術の習得に取り組んでいます。今回は、吸引・酸素療法演習の様子をご紹介します。
吸引や酸素療法は、患者さんの呼吸を整えるために日常的に行われる重要な看護技術です。安全に実施できるよう、演習を通して技術の習得に取り組みました。

吸引の演習では、当院で実際に使用している物品を用いて演習を行いました。

清潔操作とテクニックが必要な吸引の手技について、専門家から指導を受けることでより実践的な技術の習得につながりました。

酸素療法の演習では、酸素ボンベや流量計の取り扱いを学ぶだけでなく、実際に酸素チューブを装着した状態で病棟内を歩行する患者体験も行いました。

患者さんの立場を体験することで、移動時の不便さや酸素チューブの扱いにくさなどにも気づくことができ、安全で安心な看護につながる学びとなりました。
これからも患者さんに安全で質の高い看護を提供できるよう、一つひとつの技術を確実に身につけながら成長していきます🌱
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