入職して3ヶ月が経ちました。今年度は122名の新人看護職員が昭和医科大学藤が丘病院・藤が丘リハビリテーション病院に入職しました。入職初日のスーツ姿の彼らの目には、看護への期待と少しの緊張が宿っていました。満開の桜が祝福するあの春の日から時が流れ、今ではすっかり白衣姿がなじみ頼もしい限りです!

あの日、講堂に集まった122名の新顔たち。和やかながらも引き締まった空気の中、病院での心得を学ぶ真剣な表情を見せていました。同期との間にはすでに笑顔が飛び交い、これからの苦楽を共にする絆が芽生えていました。

血糖測定への初挑戦では自分の指に針をチクッと刺す体験に、思わず顔をこわばらせる場面も。患者さんの気持ちを知る大切な一歩となったこの経験も、今では日常業務の一部として自然に行えるようになっています。

酸素ボンベや加湿器付き流量計に初めて触れた時の緊張した面持ち。先輩ナースのアドバイスに真剣な眼差しで耳を傾けていた新人たちは、現在では確実な手技でこれらの機器を扱えるまでに成長しました。
日々成長中の新人ナースたち。戸惑うことも多いが、一歩ずつ確実に前進!
彼らのフレッシュな視点と熱意が、医療の現場に新たな活気をもたらしてくれることでしょう。
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