2025年4月からスタートした新人看護職員研修も、昨年の12月で修了式を迎えました。今回は、新人看護職員の後期の様子をお伝えします。
まずは、後期で実施した研修の様子です。
こちらは、安全管理技術の研修です。理学療法士による講義と演習を行い、転倒転落予防や移動に注意が必要な患者さんへの援助方法について学びました。
10月に実施した人工呼吸器研修の様子です。臨床工学技士による機器の説明や点検方法、専門看護師による講義や演習を通して人工呼吸器装着中の看護について学びました。
11月に実施した多重課題研修では、新人同士で患者役・看護師役を演じてシミュレーションを行いました。実際の現場を想定した多重課題の事例で行い、新人同士で評価し合うことで自己の課題や対応策に気づくことができ、実践に繋がっています。
最後に、新人看護師の部署での様子です。
手術室で器械出しをしている様子です。
一般病棟の新人看護師は、日勤では4~6名の患者担当をしています。安全に点滴投与するために確認しながら業務を行っています。
術後の患者さんの管理を行っている様子です。
ICUの新人看護師も2名の患者担当を行い、様々な医療機器を取り扱いながら、看護実践をしています。
4月から約10か月経ち、先輩方の支援を受けながら、安全で質の高い看護が提供できるよう日々頑張っています。それぞれの病棟で、皆さん素晴らしく成長しています。
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