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昭和大学の現役看護師作家が第2作目を発表 ~ポプラ社小説新人賞受賞の現役看護師「跡を消す 特殊清掃専門会社デッドモーニング」に続く待望の第2作~

2018年8月8日の記事でご紹介した作家デビューした昭和大学の看護師の第2作が発表されました。

「シークレット・ペイン 夜去医療刑務所 南病舎」
(2019年9月発売) 
作家:前川 ほまれ

■前川さんのコメント

2019年9月下旬に「シークレット・ペイン 夜去医療刑務所 南病舎」(ポプラ社)という小説を刊行致しました。

舞台である医療刑務所とは、刑務所でありながら病院の機能に重きを置いた刑事施設です。そこでは病により適切な受刑生活が送れない受刑者たちが収容されています。作中では、高い塀に囲まれた医療刑務所で主人公の精神科医が「罪と病」に向き合っていきます。

今回の小説は「善と悪」・「正と誤」そんな二元論で割り切ることのできない、多様な読み方ができる物語を目指しました。興味のある方は是非、お手に取って頂けると幸いです。よろしくお願い致します。

前川ほまれ