昭和大学統括看護部
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先輩看護師の声

先輩看護師の声

昭和大学横浜市北部病院 勤務
PROFILE
S・Mさん
勤務科:循環器内科・心臓血管外科 勤務歴:3年 出身県:埼玉県
「看護とは何か?」という問いへの自分なりの回答を見つけたい



プロフィール(つづき)
■入職年度:2020年
■出身学校:昭和大学



昭和大学附属病院(今働いている部署)の自慢


 私の所属する病棟では、主に循環器疾患を抱える患者様が入院されています。検査や内科的治療、手術を受ける方など、様々な目的を持った患者様と接することができ、日々多くのことを学んでいます。日々看護を提供する中で、相談することのできる経験豊富な先輩看護師の存在は心強いです。研修を通して、自己の看護技術向上や新たな知識獲得もできるので、看護師として成長できる病棟だと思います。


今後の目標


 患者様は『病気を治したい。』『苦痛をとってほしい。』と思いながら、病院に入院されます。完治して退院できることが最善の目標であると言えますが、病気と上手く付き合いながら、生活を送ることが必要となる方もいます。一人一人の患者様の思いや、人生観、生活背景、要望などに関心を持ち、個別性のある看護提供や退院支援ができるような看護師を目指したいと思います。


勉強法


 看護師として業務をしていると、「まだ知らないことが多くある」と感じる機会があります。疑問があるときには、その日の内に解決できるように心掛けています。勉強法は人それぞれだと思いますが、学修したことをほかの人に説明できるようにすると、知識として残りやすいと思います。また、解剖生理などは、絵を実際に書いて勉強すると、イメージがしやすく、自分でも分かりやすかったです。


看護学生に伝えたいこと


 座学や実習で自由な時間をとることが難しい方も多いのではないかと思います。ですが、友達と過ごす時間や趣味に使う時間なども大切にしてほしいと思います。同じ経験を共にした仲間は、看護師となった後も心の支えになります。趣味はストレスの解消や、患者様と話すきっかけとなったりします。看護以外の様々な経験が看護師として働く上で役立つので、学生の間に是非、多くのことに挑戦してください!


看護って何だろう


 私の看護師としての最終目標は、「看護とは何か?」という問いに、自分なりの回答を持つことです。「看護」について書かれている書籍は多くありますが、『看護は正解を追求する学問ではない』という特徴を踏まえると、自分なりの解釈を持つことが大切であるように感じます。自らの看護を日々振り返りながら、「看護とは何か?」という問いへの自分なりの回答を見つけたいと思います。





 

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