昭和大学横浜市北部病院 看護部
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教育・新人レポート

新着情報

2019.1.25
ラダーⅠ取得に向けて頑張っています!

 

当院は看護実践能力の指標の開発と支援に、クリニカルラダーを導入しています。

クリニカルラダーというのは看護師の能力開発・評価のシステムの1つです。

 

 

自分の能力段階に応じた学びを深め、学びを活用しながら看護実践を行い、次のレベルにキャリアアップすることを目指します。

新人看護職員は1年かけてラダーⅠの取得を目標に頑張っています。

 

 

今回は手術室の岩本さん、8A病棟の本江さんに、ラダーⅠ取得に向けた努力や工夫などを伺いました。

 

 

 

OP-岩本麻佑さん-写真_R

手術室 岩本さん 

 

 

手術室における看護業務は、病棟と異なり特殊性があります。

そのため、手術室では時間を調整して技術演習を行い、普段経験できない看護技術の習得を行っています。

 

 

また、先輩とともに他部署へリリーフに行くことや、救急病棟へ看護技術習得研修に行くことで、OJTを受けながら集合研修で学んだ看護基本技術を身につけることが出来ました。

 

 

 

手術に関する学習に加え、日常業務の中で経験できない技術を実践する機会があるので、看護師として充実した日々を送っています。

 

 

 

手術室に新人として配属されても、看護技術を習得する機会があるので、安心してラダーⅠを習得することが出来ます。

 

 

 

 

1月OPE岩本さん2_R

  

 

 

 

手術の直接介助中です。いろいろな術式に対応できるようになってきました!

 

 

 

 

 

 

 

8A本江唯さん_R

8A病棟 本江さん

 

 

 

8A病棟は呼吸器疾患の患者さんが入院しています。

入院期間は患者さんによって異なり、短期で退院される方や1ヶ月以上の長期入院、緩和ケア病棟に引き継ぐ患者さんもいて、疾患も様々です。

 

 

 

 呼吸器疾患といっても幅が広く、入職当初は患者さんにとって必要なケアが何かを考えるより、教わったことをこなしていくことに精一杯でした。

 

 

 

 

7月から患者さんの担当が始まり、直接関わっていく中で、痛みや息苦しさを訴える患者さんや、家族の思いはどうなのか、自分の看護はこれで良いのかを考え、患者さんの声に耳を傾けるように心がけてきました。

 

 

 

 

また、その苦痛の原因となっている病態の理解のために、その日その日の疑問をメモに取り、疾患について本で調べたり、先輩に聞いたり、同期と一緒に勉強したりしました。

 

 

看護技術についても経験する機会を逃さないよう、先輩に未経験の技術を伝え、業務調整をしながら少しでも多くの機会が得られるように努めてきました。

 

 

 

 

今回ラダー1を取得できたのも、辛い時や悩んだ時にサポートしてくれた先輩や同期達のおかげと感謝しています。

 

看護の難しさを実感しつつもやりがいを感じ、一看護師として患者さんと笑顔を分かち合えるように、これからも頑張っていきます。

 

 

 

 

 

 

8A本江さん先輩とダブルチェック中

  

 

 

先輩と一緒にダブルチェック、確認よし!

 

 

 

今回ご紹介したのは2名ですが、全新人看護職員、ラダーⅠ取得に向けて頑張っています!

 

 

 

 

 

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