昭和大学藤が丘病院 看護部/昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 看護部
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チーム医療

チーム医療

昭和大学藤が丘病院、藤が丘リハビリテーション病院では、現在6つのチームが活動しています。

1.医療安全管理  医師、看護師、事務員の9名をコアメンバーとし、医療の質・安全の向上に取り組んでいます。

2.感染管理(ICT)  医師、看護師、薬剤師、事務員の7名をコアメンバーとし、感染制御に取り組んでいます。

3.サポーティブケアチーム  医師、緩和ケア認定看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、作業療法士の多職種で構成され、患者・家族の身体や気持ちのつらさが少しでも緩和できるよう活動しています。

4.褥瘡対策チーム  医師、皮膚排泄ケア認定看護師、看護師、薬剤師、臨床工学技士、管理栄養士、理学療法士、作業療法士、事務員の多職種で構成され、褥瘡の予防および褥瘡発生時の対応を行っています。

5. 栄養サポートチーム(NST)  医師、歯科医師、管理栄養士、看護師、薬剤師、臨床検査技師、歯科衛生士、理学療法士、言語聴覚士、事務員で構成され、適切な栄養管理を目指し活動しています。

6.認知症ケアチーム  医師・看護師・ソーシャルワーカー・薬剤師・作業療法士で構成され、認知症患者に対する適切なケアが提供できるように活動しています。

活動情報

  • 褥瘡対策チーム
    2021.11.16
          褥瘡とは、ベッド上で安静をされている方など同一体位での圧迫や摩擦・ずれが続くことでできる傷のことを指します。 褥瘡を有している患者さんは増加をたどっております。 そこで、褥瘡対策チームは、…
  • サポーティブケアチーム
    2021.10.26
          患者の心理的影響に配慮し“緩和ケアチーム”より“サポーティブケアチーム”に名称を変更し活動しています。 メンバーは、医師(身体症状担当)、医師(精神症状担当)、緩和ケア認定看護師、薬剤師、管理…
  • 感染管理(ICT)
    2021.10.5
          感染管理室は、安心で安全な医療を提供するために、専従・専任の医師、看護師、薬剤師、事務員7名のコアメンバーを中心に、多職種で組織横断的に活動しています。   具体的な活動内容は、病院内の感染…
  • 医療安全管理
    2021.9.14
              医理療安全管理室は、病院長直属の組織として活動しています。 当院では全職員が安全な医療の提供のために日々努力しています。  組織的な活動として、ヒューマンエラーを前提に手順の整備、点…
  • 感染管理(ICT)
    2018.4.2
      入院されている患者を病院感染から守るだけでなく、家族、医療従事者を「感染から守る」ために、感染管理活動を行っている多職種のチームです。   感染対策チームは、病院長直属の組織に位置しており、具体的…
  • 褥瘡対策チーム
    2017.12.4
      藤が丘病院では毎年、院内外の医療者に向けて褥瘡対策セミナーを開催しています。 今年で第10回となりました。演題は、他職種からの講義を組み合わせており、今年は皮膚科医、理学療法士、皮膚・排泄ケア認定看…
  • 栄養サポートチーム(NST)
    2017.11.15
      リハビリテーション病院のNST(Nutrition Support Team)は、医師(内科系診療科、リハビリテーション科)、管理栄養士、看護師(摂食・嚥下障害看護認定看護師)、薬剤師、理学療法士で構成されています。対象…
  • 認知症ケアチーム
    2017.7.5
    神経内科専門医・認知症看護認定看護師・社会福祉士、薬剤師、理学療法士、事務員で構成される「認知症ケアチーム」を今年5月に創設し、チームでの連携を意識しながら、活動を開始しています。   「認知症ケアチ…
  • 褥瘡対策チーム
    2017.4.3
     褥瘡対策委員会でのチーム活動は、月1回の委員会と週1回行われる褥瘡回診が主な活動です。皮膚科医師、形成外科医師、看護師(皮膚・排泄ケア認定看護師)、薬剤師、栄養士、臨床工学技士、事務員等でメンバー構…
  • サポーティブケアチーム
    2016.12.1
      緩和ケアチームは、多職種でのカンファレンスや回診が週1回から週2回になり、患者さんの苦痛をより把握しやすくなりました。 また、今年度からは栄養士・理学療法士の協力も得られるようになり、ADL介助方法や…

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