昭和大学藤が丘病院 看護部/昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 看護部
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チーム医療

チーム医療

昭和大学藤が丘病院、藤が丘リハビリテーション病院では、現在6つのチームが活動しています。

1.医療安全管理  医師、看護師、事務員の9名をコアメンバーとし、医療の質・安全の向上に取り組んでいます。

2.感染管理(ICT)  医師、看護師、薬剤師、事務員の7名をコアメンバーとし、感染制御に取り組んでいます。

3.緩和ケアチーム(サポーティブケアチーム)  医師、緩和ケア認定看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、作業療法士の多職種で構成され、患者・家族の身体や気持ちのつらさが少しでも緩和できるよう活動しています。

4.褥瘡対策チーム  医師、皮膚排泄ケア認定看護師、看護師、薬剤師、臨床工学技士、管理栄養士、理学療法士、作業療法士、事務員の多職種で構成され、褥瘡の予防および褥瘡発生時の対応を行っています。

5. 栄養サポートチーム(NST)  医師、歯科医師、管理栄養士、看護師、薬剤師、臨床検査技師、歯科衛生士、理学療法士、言語聴覚士、事務員で構成され、適切な栄養管理を目指し活動しています。

6.認知症ケアチーム  医師・看護師・ソーシャルワーカー・薬剤師・作業療法士で構成され、認知症患者に対する適切なケアが提供できるように活動しています。

活動情報

  • 認知症ケアチーム
    2022.5.2
                急性期の病院で求められる認知症ケアは「ADL(日常生活動作)を落とさず、身体疾患を回復させて、出来るだけ早く元の生活の場に戻れる」ことです。 高齢者や認知症患者は、環境の変化に不適応…
  • 栄養サポートチーム(NST)
    2022.5.2
               食欲低下や便秘・下痢などの消化器症状、嚥下障害により十分に経口摂取ができない、栄養状態や褥瘡の回復が思わしくないので困っているというNST依頼が多く見受けられます。そこで、定期的に栄養…
  • 褥瘡対策チーム
    2022.4.18
          当院の褥瘡対策チームは、皮膚科・形成外科・整形外科・リハビリ科医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床工学技士、理学療法士と皮膚排泄ケア認定看護師の多職種が協働して活動しています。   週1回…
  • 緩和ケアチーム(サポーティブケアチーム)
    2022.4.18
            入院時には【こころとからだのアセスメントシート】を用いて、苦痛の有無、程度を確認しています。 週2回の緩和ケアチームによる回診とカンファレンスを行い、患者さんが「その人らしく」過ごし、…
  • 感染管理(ICT)
    2022.4.4
              感染管理室は毎週1回、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、事務員の多職種で病院内をラウンドしています。   ラウンドでは、経路別予防策の確認、清潔・不潔のゾーニングの確認や手指衛生の現…
  • 医療安全管理
    2022.4.4
            医療安全管理室ではRRS(Rapid Response System)の一環として、医師や集中ケア認定看護師とともに、事例のカンファレンスや病棟ラウンドを実施しています。   カンファレンスでは病棟責任者、ス…
  • 認知症ケアチーム
    2022.1.25
        当院は、横浜市北部地域の救急医療を担っており、1次~3次救急を受け入れています。   入院患者の半数近くが、70歳以上であり、認知症と診断された、もしくは診断されていなくても認知機能低下が影響…
  • 栄養サポートチーム(NST)
    2022.1.25
            低栄養や食欲不振・嚥下障害、褥瘡、下痢・便秘のある患者さんを中心に、主治医や病棟看護師から介入の依頼があります。   また、栄養状態の悪い患者さんのベッドサイドを回診し、各職種で意見交換…
  • 緩和ケアチーム(サポーティブケアチーム)
    2022.1.18
      チームでは、依頼患者に対し各職種から意見を出し合いアセスメントし、患者の苦痛緩和に対して最善の方策が実践できるようにサポートしています。 依頼内容の50%以上が疼痛です。   鎮痛薬の種類も増えて…
  • 褥瘡対策チーム
    2022.1.18
      高齢化社会に伴い、褥瘡発生リスク者も増加しています。   褥瘡対策チームでは、褥瘡発生の危険性がある患者さんの褥瘡予防、褥瘡のある患者さんの治癒の向上・悪化防止を図るため、週1回褥瘡対策チームで回診…

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