昭和大学病院 看護部/昭和大学病院附属東病院 看護部
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新着情報

2022.10.11
「潜入シリーズ第一弾!」~昭和大学病院救命救急センター~

 

みなさんこんにちは。今回は「潜入シリーズ第一弾」として、昭和大学病院の救命救急センターをご紹介いたします。昭和大学病院の救命救急センターは品川区唯一の救命救急センターとして、救急隊が3次救急と判断した救急患者と地域医療機関から紹介された重症患者を中心に高度な救急集中治療を提供しています。

 

 

 

 

 

 

ナースステーションは病棟の中央に位置しており、業務リーダーや病棟師長は常に患者さんやモニター、緊急連絡などに対応しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二年目看護師Sさんのポケットの中身を覗かせてもらいました。ポケットサイズの学習ノートは必須アイテムのようです。「新人の時にまとめたノートです。今では時々しか見ませんが毎日持ち歩いています!」

 

 

 

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緊張感のある中でも素敵な笑顔をいただきました。

 

 

 

 

取材の最中に患者さんが緊急搬送されてくることになり、救急看護認定看護師のMさんは初療室でスピーディーに準備を始めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

患者さん受け入れ前にチームで状況の整理と、到着後の初動を確認し、役割分担を明確にします。患者さん到着後も一人一人が声をかけあい協働しています。日頃からのチームワークが垣間見られました。

 

 

 

 

 

 

 

(注)決してやらせではありません!!リアルな現場に遭遇できてよかったのですが少しドギマギしました(;^_^A)。

 

 

救急看護認定看護師のMさん。

「もともと内気な性格でしたが、経験と学びを積み上げて今は自信をもって考えていることをチームに発信できるようになりました。コミュニケーションはチーム力を最大限に活かすためにとても大切です」常に落ち着いて周囲に声をかけながら対応する姿はとても頼もしくチームにとってかけがえのない存在であると感じました。

 

 

 

 

 

DMAT隊員であり災害看護専門看護師でもあるYさん。

「DMAT隊員は総勢30名程度おり、平均1~2回/月くらいの出動があります。大切にしていることはDMAT隊員のメンタルサポートです。慣れない環境で初期治療を開始するため非常に緊張感が強い状況で活動しています。身体的、精神的疲労感もあり、活動後のケアは重要と考えています」と力強いコメントをいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「是非一緒に働きましょう!」ER病棟のみなさんからも明るく魅力的な笑顔をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次回の潜入取材もお楽しみに!♬

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