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昭和大学江東豊洲病院の春のインターンシップの1日の流れを紹介します。
昭和大学江東豊洲病院の春のインターンシップの1日の流れを紹介します。

2018年3月に行われた昭和大学江東豊洲病院の春のインターンシップに全国の看護学校から10名の看護学生が参加してくれました。
インターンシップ当日の様子を2名の看護学生さんに密着してご紹介します。

朝の集合とオリエンテーション

東京の臨海地域の医療を推進する昭和大学江東豊洲病院
平成26年3月に開設された病床数309床・2次救急の新しい病院です。

集合は1階「総合受付」のベンチ。時間になったら看護部のスタッフが迎えにきます。

オリエンテーション開始。『病院の概要・インターンシップ当日の流れ・注意事項など』の説明を受けます。オリエンテーション後は更衣室で持参したユニフォームに着替えます。

【ポイント!】
病棟への持ち物はメモ帳と持参したランチのみになります。
病院のコンビニでランチを購入する方は少額を持って病棟へ移動♪

当日参加してくれた看護学生10名。関東はもちろん、
宮城県、新潟県、福井県など全国から参加してくれました。

9階の職員食堂テラス席。ここから都心に立ち並ぶ高層ビルが一望できます。眺めは最高♪
一旦全員で病院の最上階にあがり、順番に自分の体験する病棟に案内してもらいます。

午前の体験 救急病棟

午前中は救急病棟で体験する学生の様子を紹介します。
昭和大学江東豊洲病院の救急病棟では1次&2次救急の患者さんを受け入れています。
患者さんの滞在期間は短くて1泊2日、長くて2週間程度になっています。
2017年4月に新人看護師が2名、救急病棟に配属されました。

朝は患者さんの状態をまずチェックしパソコンに記録します。

清拭・着替えの準備。まずは必要な物品を棚から取り出し、ワゴンに載せていきます。
実際にエプロン、手袋を着用して先輩看護師と一緒に患者さんのケアにあたります。

点滴の準備をすぐ横で観察。

体験の合間に病棟師長が救急病棟の概要・看護師の役割などを説明してくれました。
救急車の入り口・救急外来・処置室と各エリアを見学しました。

配膳の準備。患者さんが食事を終えた後は食べた量を確認します。

午前中の業務を終え、スタッフ控室で遅めのランチ。
業務中は忙しくて聞けなかったプライベートな情報もここでなら聞けます。

午後の体験 7B病棟

午後から7B病棟でインターンシップを体験する学生さんの様子を紹介します。
この病棟では脳血管と循環器の疾患のある患者さんの治療とケアをしています。

患者さんの容態の説明を受け、これから点滴の準備を一緒に行います。

ナースステーションで患者さんと談笑。

ベッドサイドのケアを先輩看護師と一緒に手伝います。

無事にインターンシップが終了。1日教えてくれた先輩看護師と7B病棟の師長。

インターンシップ振り返り

各部署で体験をしたあとは、朝、オリエンテーションを受けた会議室に各自で戻り「振り返り」を実施します。ここでは体験中に確認できなかったことも質問できます。

【学生さんから実際にあった質問】

Q. 試験についての質問。採用試験は2回受験できますか?
A. 各回の採用試験を併願することはできません。

Q. 配属部署希望は出せますか?
A. 応募の履歴書に希望配属部署を記載する欄がありますので、そちらに希望を記載してください。※配置部署を確約するものではありません。

Q. 看護師寮について教えて下さい。
A. 築5年の寮が病院近くにあります。間取りは27㎡です。寮費は1~3年目の看護師は月額20,000円。4年目からは月額75,000円です。
看護師寮について(寮生活・エリア別寮紹介)≫

1日お疲れ様でした。インターンシップを通じて病院の雰囲気を肌で感じ取った参加者たち。
みなさんにこやかな表情で帰路につきます。

1日インターンシップの体験の様子を密着した宮城大学のおふたり。

【インターンシップに参加した感想】

春休みを利用して複数の病院のインターンシップに参加しています。インターンシップでチェックしているのは、その病院の人間関係や病棟の雰囲気を確認です。

今回、救急病棟では新人看護師さんと1日職場体験できたので、昭和大学に就職を決めた理由や入職前と入職後のギャップなどリアルなお話を聞くことができ大変参考になりました。

看護業務は検査から清拭など看護師さんの業務を間近に体験することで自分が実際に働くイメージが持てたのが良かったです。