Voice密着!新人看護師1年の歩み

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2018年 第36回「密着!新人看護師の1年間の歩み」~メンタルヘルスチェックについて~

今日は新人看護師のメンタルヘルスチェック後の振り返りについて紹介します。
附属病院では新人教育プログラムの一環として新人看護師、プリセプターを対象として定期的なメンタルヘルスのチェックを行っています。

目的は
①個人によるセルフケア(ストレスへの気づきと対処行動)の促進の機械とする。
②メンタルヘルス不調者の早期発見・早期対応のためのスクリーニング。
のためです。

実際に定期的なメンタルヘルスチェックを行うことによって、どんなセルフケアと支援が行われるのかを、大学病院の新人看護師U・Aさんに聞いてみました。

写真:左 同じチームの先輩 右 Uさん(新人看護師)

Q1:9月のメンタルヘルスチェック振り返りをして自分で気が付いたことはありますか?
たまに気力が低下したり、疲れたなと思うことはありますが、続くことはないのでメンタル面は大丈夫であることがわかりました。

Q2:9月のメンタルヘルスチェック後に、プリセプターさんや教育責任者からのアドバイスは何かありましたか。
少しずつ成長してステップを上がっているので、この調子で頑張りましょうとアドバイスをもらいました。
また、教育責任者の方はチームに所属していないので、チーム内の先輩に言いづらいことや困ったことがあったときは相談して良いと言っていただき安心しました。

Q3:ストレス発散の方法はどんなことですか?
美味しい物を食べに行ったり、友達と遊ぶことでストレス解消が出来ます。
勤務が続いて疲れているときは、意識的にいつもよりも睡眠時間を多くとるようにして疲労回復できるように調整しています。

Yコメント

「遅出勤務だったUさんは、患者さんの家族の質問にテキパキと答えるなど、成長した様子がはっきりとわかりました。
リーダーさんにフォローしてもらいながらも笑顔で患者さんと接する姿が頼もしかったです。
入職8か月でどんな業務を行っているのは次回詳しくお伝えしたいと思います。」