昭和大学統括看護部
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既卒入職者インタビュー

2017.8.10
既卒:他病院での経験を経て入職した既卒看護師の感想をお届け致します。北部病院/永田さん

氏名:永田 賢司さん  所属部署:救急外来  看護師歴:10年  昭和大学入職年数:1年目




1. あなたが昭和大学へ転職しようと思ったきっかけは何ですか?

 

病院の理念である「患者・家族側の視点で看護ケアを提供し、患者・家族の満足と職務満足の向上を目指したチーム医療の推進」を私自身も大切にしており、その様な環境で急性期医療での専門性をより高めていきたいと考え志望しました。

また、専門領域での更なるスキルアップを考えており、当院に従事している知人からも快適な職場環境や充実した教育体制の良さを聞き、スタッフの一員になりたいと思い志望しました。





2. 昭和大学の看護を通じて感じていることを教えてください。

 

 

前述した病院の理念の基に、患者さんとその家族に対する看護をスタッフが大切にし、実践していることを実感しました。また、クライシスな状況における救急看護だからこそ、自分達ができることは何かを日々の勤務の中でスタッフ同士がブリーフィング、デブリーフィングを行うことで更なる課題を見出し、ステップアップを目指し続けていくことから救急看護の厳しさと共に楽しさを実感しています。




3. 転職後どんな変化があなたに起こりましたか?
あなた自身が成長したと感じる部分、出来事がきっかけでできた目標などがあれば教えて下さい。

 

二次救急外来での臨床実践を通し、限られた時間内での迅速かつ的確なアセスメントや急変対応、トリアージ、危機的状況下にある患者さんとご家族への対応等、多くの役割が救急外来の看護師に求められていることを改めて実感しました。

そして、これらの学びを継続し日々実践していきたいと考えました。同時に、他職種との連携の下に成り立つ救急医療であり、包括的なチーム医療の推進の強化を日々活動し実践していきたいと考えております。

 

 

 

 





 

 

 

責任者の方から「評価や期待すること」

 

永田さんは、救急分野各種のプロバイダー取得やインストラクターとして指導に携わっているほかに、他の施設の3次救急での豊富な経験もあります。今後は当院の救急の質の向上のための意見を頂くとともに、現場でのロールモデルとして今後の成長と活躍を期待しています。

 




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