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「SHOWAで叶えるキャリアシリーズ第1弾」~臨床教員~

 

みなさんこんにちは。

昭和大学附属病院には、100名を超える専門・認定看護師が在籍しています。(ホームページ専用コーナーで領域別、病院別に紹介しています)

専門・認定看護師紹介はこちら

その他に臨床教員や特定行為看護師など、専門職としてのキャリアを実現したスタッフが多数働いています。

自身の5年後、10年後の将来像がイメージできるように、今回より当院の「キャリアモデル」の活動状況をシリーズで紹介していきたいと思います。是非お楽しみに。

 

 

第1回目は臨床教員を紹介いたします。

 

「臨床教員」とは、大学の教員として学生の講義や演習・研究、臨床の現場では学生実習の支援だけではなく、スタッフの一員として看護業務を行う「病院にいる大学教員」です。
臨床教員制度は昭和大学独自の制度で、修士以上の学位を持ち、臨床経験など複数の選考基準があります。臨床看護と基礎看護の双方から指導的役割を担っています。

 

今回は臨床教員として活躍している、3人のスタッフをご紹介します。

 

1人目は、HCU(ハイケアユニット)に勤務しているOさんです。

Oさんは救命救急センター、救急外来、内科病棟などの領域経験をもつ、看護師歴14年目の看護師です。急性・重症患者看護専門看護師でもあります。
キャリアを目指したきっかけは、スタッフ教育に関わる中で、現任教育だけではなく基礎教育も学ぶことで、より教育に関する知識や実践知を高めたいと思い、休職制度を利用し進学しました。部署ではとても頼りになる、笑顔の素敵な先輩です。

 


(2023年入職の新人看護師と)

 

 

2人目はICU経験を経て、現在の腫瘍内科、呼吸器・消化器センターで勤務している、看護師歴14年目の看護師です。Aさんは係長職でもあり、2023年度は新人教育責任者の役割も担っています。
キャリアを目指したきっかけは、認定看護管理者教育課程のファーストレベルを受講し、看護管理に興味をもち、将来は研究を臨床に生かせる管理者になりたいと思い進学を決めました。
Aさんは、働きながら学業との両立をはかり現在に至っています。
多くの役割を担っていますが、誰に対しても笑顔で接してくれる優しい上司です。

 

 

 

3人目は消化器センターに勤務する、看護師歴11年目の看護師Sさんです。
Sさんは横浜市北部病院に就職し、5年目に大学病院に学内異動してきました。呼吸器アレルギー内科、腫瘍内科ほか様々な領域の経験を持っています。
キャリアを目指したきっかけは、もともと患者指導やスタッフ指導に興味があり、やりがいを感じていて、もっと教育に携わりたいと思い大学院への進学を決めました。Sさんも働きながら学業との両立をはかり現在に至っています。


学生のカンファレンスでは、学生の気づきを大切にし、基礎教育と臨床教育がつながるように、わかりやすく説明していたのが印象的でした。

 

 

 

~ナースマンのつぶやき~
男性看護師も増えてきていますが、「看護職は女性の職場」というイメージがあると思います。
今回3人の男性看護師にインタビューをすることができました。

Q:働く上でのメリット、デメリットはありますか?
A:(全員)職場の中で性別を意識することは無いですね。デメリットはほとんど感じません。
A:(Sさん)スタッフからは女性の先輩より相談しやすいと言われることがあります。
男性看護師は印象に残りやすいのか、医師や患者さんから名前をすぐ憶えてもらえるのはメリットですね。

 

Q:他の男性看護師との交流はありますか?
A:(Oさん)以前は「男性看護師会」といって、附属病院の男性看護師で交流していた時代もありましたが、特に男性だけで集まることは少ないですね。

 

昭和大学附属病院に在籍する男性看護師の割合は10%強ですが、インタビューでは働きやすさが伝わってきますね。

 

 

では皆様、次回第2弾をお楽しみに。

 

 

※統括看護部公式Twitter/Instagramでスタッフからのメッセージなど投稿しています。

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