昭和大学横浜市北部病院 看護部
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教育・新人レポート

新着情報

2019.6.3
初めての夜勤を体験しました!~みなさんはどんな夜勤のイメージを持っていますか?~

 

5月に入り、新人研修において夜勤オリエンテーションを行いました。

 

 

サーカディアンリズムに基づく生体反応や情動の変化についてなど

概論の説明後、今年の新2年目とプリセプターである新3年目の先輩看護師たちに

夜勤の過ごし方・乗り越え方についてプレゼンテーションをしてもらいました。

 

 

夜勤については様々なイメージがあるかと思います。

 

 

静かな夜勤、慌ただしい夜勤、疲れる夜勤、楽しい夜勤、

これはその時の状況で様々です。実際はどうなんだろう、どうやって時間が

過ぎていくのかな?ドキドキしながらオリエンテーションを受けました。

 

 

オリエンテーション終了後、病棟では早速夜勤業務が始まっています。

今回は、5A病棟の中で最初に夜勤を体験した新人さんにお話を聞いてきました。

 

 

 

5A病棟 加藤さん

1.初めての夜勤の疲労度は10段階でどれくらいでしたか?

「6~7くらいですね。今日は先輩方も落ち着いていると言っていたので、そこまで疲労感はありませんでした。」

 

 

2.夜勤前はどのように過ごしましたか?

「ずっと日勤だったので、朝8時前には自然と起きていました。そのあとも眠くならなかったので、1時間程度お昼寝をして出勤しました。」

 

 

3.夜勤中大変だったことはありましたか?

「今日は初めての夜勤ということもあり、特にありませんでした。先輩たちの動きを見て、朝は特に忙しいんだなと感じました。」

 

 

4.正直眠かったですか?

「23時前くらいに少し眠く感じましたが、しんどい眠さではなかったです。仮眠はしっかりできたのと、起きて栄養ドリンクを飲んでその後は元気に頑張れました。」

 

 

5.お腹はすきましたか?

「朝方少しお腹が空きましたが、動いていたら忘れました。お腹が空くより喉が渇きました。オリエンテーションで先輩が水分を多めに持ってきた方がいいと言っていたので、1L持ってきてよかったです。」

 

 

一緒に夜勤業務を行った先輩方からのコメント

 

「加藤さんは初めての夜勤でしたが、落ち着いてメンバーの一員として働けていました。仮眠もよく眠れたみたいで朝も元気がよかったですね。

 

これから少しずつ慣れていって、自分なりの夜勤前後の過ごし方を見つけて行ってもらえるよう支援していきたいです。そして一緒に頑張っていきたいです。」

 

 

 

 

 

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左から、青木さん・白石さん・加藤さん・鈴木さん

 

 

 

 

プリセプターの青木さんを始め、先輩たちにしっかりフォローを受けながら

無事に夜勤を乗り越えることができました。

加藤さん、先輩の皆さん、おつかれさまでした!

 

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