昭和大学横浜市北部病院 看護部
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教育・新人レポート

新着情報

2018.6.11
新人看護職員も「いつかこの時が来るとは思っていた」・・・採血の演習が終了しました。

看護師の仕事の具体例としてすぐに思いつくのは

点滴・採血・バイタルサイン測定… パッと思いつくものとして

上位にランクインしてくるのではないでしょうか。

 

 

新人看護職員も「いつかこの時が来るとは思っていた」という

採血の演習を迎えました。

 

演習は半日ずつ、1日目の午後、2日目の午前、2日目の午後の

3つの枠で開催されます。

 

 

 

各班担当係長によるデモンストレーション

みんな身を乗り出して一生懸命見ています

 

 

 

 

一番目はICU配属の西口さん

 

 

 

 

 

係長がマンツーマンで確認しながら指導

 

模擬腕での採血が終わったら、今度は新人看護職員同士、実際の腕で採血です。

西口さん、良い血管していますね~~!

 

西口さん血管

 

 

 

 

これはかえってプレッシャーです…

 

「チクッとしますよー」

 

鈴木さん穿刺

 

 

 

2本の検体容器に採取ができてほっと一安心の鈴木さん

「ちゃんと採れて良かったです」

 

 

 

 

鈴木さん一安心

 

 

 

待っている間に、ほかの新人の手技を見たり駆血帯を巻きあって確認しましょう。

小児科の植田さんは駆血帯を巻く練習で左腕に痣ができました。

 

 

植田さん痣

 

 

 

 

「あっ、本当だ!このチューブで痣になってしまうこともあるんですね」

健康で働いている成人であっても皮下出血が生じることがあります。

では栄養状態が悪化している患者さんや脱水の患者さんだとどうだろうか?

何を使ってどのぐらいの強さで巻くか、針は何を使うか、患者さんの状態や体格によっても採血の道具が変わってきます。またコストの意識もしなくてはいけません。

 

画一的ではなく、アセスメントをした上での「患者さんにとってもっと良いやり方」を

見つけていけるよう、演習の後は部署でのOJTを繰り返して技術を身に付けていきます。

 

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