昭和大学江東豊洲病院 看護部
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新着情報

2017.8.24
既卒:他病院での経験を経て入職した既卒看護師の感想をお届け致します。江東豊洲病院/安田さん

氏名:安田 賢弘さん  

所属部署:ICU/CCU  

看護師歴:9年5ヶ月  昭和大学入職年数:2年2ヶ月

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1. あなたが昭和大学へ転職しようと思ったきっかけは何ですか?


当時、経験年数8年目を迎えるにあたり、今後、自分はどう進むべきか考えていました。以前より、学生指導や教育方面に興味がありましたが、深く携わる機会もなく、時間だけが過ぎてしまっている状況でした。教育者への道もそうですが、スペシャリスト・ジェネラリストなど、様々な方向性が深められ、活動しているスタッフも多い昭和大学に転職し、自身の方向性を模索したいと思ったのが一番のきっかけです。


 

2. 昭和大学の看護を通じて感じていることを教えてください。


固定チームナーシングにおけるチーム活動では、患者にとってより良い看護とは何か、医師や多職種も交えながらカンファレンスを行い、方向性を検討しています。また、BSCにより、様々な方向から部署の問題点を抽出し、改善に向けての具体策を組織全体で検討・実施していく在り方など、専門職としての意識や組織力の高さを感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3. 転職後どんな変化があなたに起こりましたか?
あなた自身が成長したと感じる部分、出来事がきっかけでできた目標などがあれば教えて下さい。



当ICUでは、卒後2年目や3年目のフォロー体制にも力を入れています。現在、2年目の教育を担当していますが、個人が主体性を持って取り組めるには?それぞれがどう受け止め、変わろうとしているのか?そして、自分はどう介入していくべきか?考える機会が多くなりました。また、相手がどう意図して発言しているのか、より考えるようにもなったと思います。

その一連は、2年目教育に限らず、自身の看護にも大きく影響しています。

 

 

 

責任者の方から「評価や期待すること」

 

 

昨年度、災害に関する学習会の企画を依頼したところ、わかりやすく、また実践に即した大変良い内容を実施してくれました。本年度は2年目スタッフの教育研修を依頼、これも丁寧に企画・実践してくれています。教育への関心もあるという事ですので、これからもますます期待しています。

 

 

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