昭和大学附属烏山病院 看護部
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教育・新人レポート

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2014.9.9
急変時対応に関する研修

精神科病院である当院でも、1~2年に数回ですが、入院患者さんが急変することがあります。そのような場面に遭遇したことがないスタッフが大半ですが、「経験したことがないから対応できない」というわけにはいきません。いつ、どのようなことがあっても対処できるよう、7月に急変時対応の研修を行いました。

 

BLS(Basic Life Support:一次救命処置)とAEDの使用方法について、昭和大学救急医療研究部の方々を招いた講義と実技演習を取り入れたトレーニングに、各部署から数名のスタッフが参加し、今後の急変時対応に活かせるよう髪を振り乱しながら必死に頑張っていました。

 

 

写真は、窒息時の腹部突き上げ法を実施している場面です。精神科患者の中には、早食いや詰め込みなど特異な食事摂取をする患者が多く、誤嚥・窒息することもあります。この技を修得しておくことも、精神科看護師としては必要となります。ただし力のない女性スタッフには、ちょっとコツがいる技です。

 

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