昭和大学藤が丘病院 看護部/昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 看護部
  • 採用試験日程・会場
  • 合同就職説明会
  • オンラインインターンシップ・病院見学会

チーム医療

チーム医療

昭和大学藤が丘病院、藤が丘リハビリテーション病院では、現在6つのチームが活動しています。

1.医療安全管理  医師、看護師、事務員の9名をコアメンバーとし、医療の質・安全の向上に取り組んでいます。

2.感染管理(ICT)  医師、看護師、薬剤師、事務員の7名をコアメンバーとし、感染制御に取り組んでいます。

3.緩和ケアチーム(サポーティブケアチーム)  医師、緩和ケア認定看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、作業療法士の多職種で構成され、患者・家族の身体や気持ちのつらさが少しでも緩和できるよう活動しています。

4.褥瘡対策チーム  医師、皮膚排泄ケア認定看護師、看護師、薬剤師、臨床工学技士、管理栄養士、理学療法士、作業療法士、事務員の多職種で構成され、褥瘡の予防および褥瘡発生時の対応を行っています。

5. 栄養サポートチーム(NST)  医師、歯科医師、管理栄養士、看護師、薬剤師、臨床検査技師、歯科衛生士、理学療法士、言語聴覚士、事務員で構成され、適切な栄養管理を目指し活動しています。

6.認知症ケアチーム  医師・看護師・ソーシャルワーカー・薬剤師・作業療法士で構成され、認知症患者に対する適切なケアが提供できるように活動しています。

活動情報

  • 緩和ケアチーム(サポーティブケアチーム)
    2022.1.18
      チームでは、依頼患者に対し各職種から意見を出し合いアセスメントし、患者の苦痛緩和に対して最善の方策が実践できるようにサポートしています。 依頼内容の50%以上が疼痛です。   鎮痛薬の種類も増えて…
  • 褥瘡対策チーム
    2022.1.18
      高齢化社会に伴い、褥瘡発生リスク者も増加しています。   褥瘡対策チームでは、褥瘡発生の危険性がある患者さんの褥瘡予防、褥瘡のある患者さんの治癒の向上・悪化防止を図るため、週1回褥瘡対策チームで回診…
  • 医療安全管理
    2022.1.11
        藤が丘病院では2020年7月より院内急変対応システムとして、RRS(Rapid Response System)を導入しています。   RRSとは入院患者が急変する前の兆候を捉えて、心停止になる前に適切な処置を行うための院内…
  • 感染管理(ICT)
    2022.1.11
            感染管理室の活動内容です。感染管理室は病院長直属の組織で、病院内感染対策の中心的な役割を担っています。 感染管理業務に関わる資格を持った、医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、事務員など7名…
  • 認知症ケアチーム
    2021.12.28
            認知症ケアチームとは、認知症による行動・心理症状や意思疎通の困難さがみられ、身体疾患の治療への影響が見込まれる患者に対して、多職種連携(神経内科医師・認知症看護認定看護師・ソーシャルワ…
  • 栄養サポートチーム(NST)
    2021.12.7
          栄養サポートチーム(NST)とは、患者さんに最適な栄養管理を提供するためのチームです。   医師、歯科医師、管理栄養士、看護師(摂食・嚥下障害看護認定看護師)、薬剤師、臨床検査技師、歯科衛生士…
  • 褥瘡対策チーム
    2021.11.16
          褥瘡とは、ベッド上で安静をされている方など同一体位での圧迫や摩擦・ずれが続くことでできる傷のことを指します。 褥瘡を有している患者さんは増加をたどっております。 そこで、褥瘡対策チームは、…
  • 緩和ケアチーム(サポーティブケアチーム)
    2021.10.26
          患者の心理的影響に配慮し、緩和ケアチーム(サポーティブケアチーム)として活動しています。   メンバーは、医師(身体症状担当)、医師(精神症状担当)、緩和ケア認定看護師、薬剤師、管理栄養士…
  • 感染管理(ICT)
    2021.10.5
          感染管理室は、安心で安全な医療を提供するために、専従・専任の医師、看護師、薬剤師、事務員7名のコアメンバーを中心に、多職種で組織横断的に活動しています。   具体的な活動内容は、病院内の感染…
  • 医療安全管理
    2021.9.14
              医理療安全管理室は、病院長直属の組織として活動しています。 当院では全職員が安全な医療の提供のために日々努力しています。  組織的な活動として、ヒューマンエラーを前提に手順の整備、点…

このページを見た人は、他にこのページも見ています

ページの先頭に戻る