昭和大学藤が丘病院 看護部/昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 看護部
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教育・新人レポート

新着情報

2022.7.22
新人看護師の成長 No.3「メンタルヘルス研修で心も元気でいられるように」

 

こんにちは。藤が丘病院看護部教育担当です。

6月に入り雨の日が多く、紫陽花がきれいな季節になってきましが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

 

6月は採血の演習が始まりました。今回は新人看護師が患者役となり、実際に新人同士で採血を行うため、演習前は緊張と、不安の声が漏れていました。

 

 

 

デモ機で練習した後、いざ実践!と意気込んで臨みましたが、血管探しや、緊張から手が震え、苦戦しながらも、教育担当のアドバイスを受け技術の習得をしました。演習後は緊張から解放されたのか、安堵の声が聞こえました。少し自信がついた人、まだ少し不安そうな人と表情は様々でした。今後は各部署で先輩看護師の指導を受け、経験を積み自信が持てるように頑張ってほしいと思います。

 

 

 

集合研修では、「メンタルヘルス」の研修を行いました。メンタルヘルスは年間4回にわたり、リエゾンナース(精神看護専門看護師)による講義があります。第2回となる今回は、メンタルヘルスの振り返りやよりよい対処法について講義していただきました。私たちも、一人一人の心のサポートを行い、新人看護師が生き生きと働けるように支援していきたいと思います。

 

 

 

 

今月は、リハビリ病棟に所属する新人看護師Yさんに、6月からの業務内容や休日のリフレッシュ方法についてインタビューしました。

 

Yさんは、患者1名から担当業務が始まりました。

「担当する人数が少しずつ増えてきて、業務が円滑に進められるか不安です。でも、実際に患者さんを担当することは楽しみでもあるので、頑張りたいと思います。演習で習得した技術を実際の患者さんに行ってみて、デモ機とは違って患者さん一人一人状態が違うので臨機応変に対応できるように色んなことを学んでいきたいです。また、学生では出来なかったことが看護師になり少しずつ出来るようになり嬉しく思っています。」

 

Yさんのリフレッシュ方法は、休日はとにかく食べて寝ることだそうです。また、「森林浴が趣味で、等々力渓谷に行ったり、最近は家族と栃木まで足を運びました。」と答えてくれました。明るい素敵な笑顔の秘密は自然に触れて気持ちをリフレッシュしているからでしょうか。

 

 

さて、今回も演習の様子から新人看護師の成長をお届けしました。来月は静脈内注射の演習です。次回も演習の様子などをお伝えしていきます。

 

 

 

 

 

 

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