昭和大学藤が丘病院 看護部/昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 看護部
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教育・新人レポート

新着情報

2021.9.4
新人看護師の“今” 第4回

 

 

 

 

 

 

皆さんこんにちは 教育担当です。

新人看護職員は「多様なシフトに対応できる」という目標に向けて、早出・遅出業務からスタートし、夜勤業務が開始になります。

 

多様なシフトに必要な技術の習得を行うため、救命分野の認定看護師2名が担当した「救命・救急処置技術」演習の様子をお伝えしたいと思います。

 

演習では、気道確保・人工呼吸・閉鎖式心臓マッサージ・気管挿管の準備を本番さながらに行います。

巡視時に急変した患者さんを発見し、呼吸・脈拍を確認し、急いでナースコールします。

 

「○○さんが急変です!コードブルーをお願いします!救急カートとAEDを持ってきてください!」

 

大きな声で応援要請を行い、心臓マッサージを開始します。救急カート・AEDを持って応援役の新人2名がやってきます。

 

3名で声を掛け合いながら、救命・救急処置を行っていきます。気管挿管の準備では、デモ用の人形を使用して、新人さんが看護師役で気管挿管の介助を行いました。

 

9月に初めての夜勤を行う予定のKさんは「実際に目の前で急変が起きたら、慌ててしまうと思いますが、すぐに応援を呼んで、今回学んでことが生かせるように頑張ります」と話していました。

 

 

 

 

 

ランチをのぞけば 人生が見えてくる 働く大人の昼ごはん それが「サラメシ」、こんなフレーズで始まる 私の大好きな番組 「サラメシ」ならぬ「フジメシ」新人看護職員編第二回をお送りいたします。助産師として働くHさんのお昼ご飯をみせていただきました。

 

「お弁当は健康と経済性を考えて毎日作っています。

おかずは休みの日に作り置きをして、朝の忙しい時間で手早く作れるよう工夫しています」と色合いバランス共に100点満点のお弁当を披露してくれました。

お弁当の話から、助産師を目指した動機について聞くと「高校生の時、姉の出産にかかわったA助産師さんとの出会いが、助産師に興味を持ったきっかけです。

 

A助産師さんが姉とお腹の子供に寄り添いながら、メンタル面も含めてフォローしてくれる姿に感動しました。

女性の一生にかかわりながら働ける仕事だと思い、念願の助産師になることができ、嬉しいです」と話してくれました。

 

ランチをのぞいたら、Hさんの、助産師人生スタートのきっかけを知ることができ、教育担当として感慨深いものがありました。

次回も、頑張って働く、新人達の様子を皆様にお伝えしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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