昭和大学藤が丘病院 看護部/昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 看護部
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教育・新人レポート

新着情報

2021.8.18
新人看護師の“今” 第3回

 

皆さんこんにちは 教育担当です。

今回も、新人看護師の元気な姿をお伝えしていきたいと思います。

 

新人看護職員の7月の目標は「チームメンバーとしての役割を理解できる」「多様なシフトに対応できる」「複数の患者に対応できる」の3つです。

 

「複数の患者に対応できる」では、先輩の受け持っている患者1名を受け持ちます。

情報収集、スケジュールを組み立て、先輩と打ち合わせを行い、支援を受けながら、看護ケアを行っていきます。

 

勤務の終わりに、先輩と「受け持ち患者チェックリスト」の評価・振り返りを行いながら、出来ていること、これからの課題を明確にし、受け持ち患者人数が1人から2人と増えていきます。先輩からのアドバイスは、一言も聞き漏らさないよう、メモ帳と先輩の顔を交互に見ているAさんの姿がありました。

 

先輩看護師と業務リーダーに報告を行うなど、チームメンバーの一員としての自覚、責任をもって「報告・連絡・相談」を忘れずに頑張っている姿は、頼もしく感じられます。

 

Bさんに勉強法について質問すると、「国家試験で使用した学習ノートの続きに、今受け持っている患者さんの病態・観察項目を加えています。勉強して分からないことは、先輩に聞いて確認しています」と話してくれました。

 

 

 

 

 

7月の行事といえば七夕が頭に浮かびますが、皆さんはどんな願い事を書かれたでしょうか?

藤が丘・リハビリテーション病院でも外来スペースに笹が飾られ、R病棟の新人看護職員と新人教育責任者が、願いを書いた短冊を笹に飾りました。

 

新人教育責任者のKさんの短冊には「新人が笑顔で毎日仕事ができますように」という願いが力強い文字で書かれていました。

 

新人教育責任者の短冊を見て、Cさんは「先輩たちが、一生懸命指導してくださるので、私たちも出来ることを1つ1つ増やしていきたいと思います」と話してくれました。

 

 

 

 

新人看護師の“今”、次回も新人看護職員の笑顔をお届けしたいと思います。

 

 

 

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