昭和大学藤が丘病院 看護部/昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 看護部
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教育・新人レポート

新着情報

2018.9.25
9月:新人さん、私たちの目には頼もしくてかっこいいナースに映っています。

 

もう秋ですね。9月に入ってようやく涼しくなってきました。

新人看護師のみなさんは入職して半年が経ちます。

11月には新人バッチも外れる予定です。

 

真新しい白衣が初々しかった新人さんですが、社会人としての自覚が表情に現れているのでしょうか。

病棟勤務をしている姿は、どの新人さんも精悍な顔立ちで、教育担当の私たちの目には頼もしくてかっこいいナースに映っています。

今回はそんな新人さん達が静脈注射に奮闘するレポートをお届けしたいと思います。

 

 

 

 

まずはトレーニン用グデモ器で穿刺までの手順を確認します。

表情に余裕があり、リラックスしています。「がんばりまーす」

 

 

 

 

画像②オペナース

手術室ナースは採血の機会がほとんどないため、採血演習以来の穿刺ですね。

 

 

 

 

 

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演習の目的は静脈注射技術の獲得ですが、

医療行為を実施する上での安全確認の徹底は基本です。

患者確認、薬剤確認の基本行動定着のため、

藤が丘病院の新人演習には毎回この患者確認セットが登場します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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指差し、声出し呼称がしっかりできています!

 

 

 

 

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チェックリストで手順の確認をしています。

 

イメージトレーニングは大切ですね。

 

 

 

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ねらう血管を探します。

「太くて、弾力のある血管で…神経を避けて…ココかな?」

 

 

 

 

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いつも元気で、おしゃべりが楽しい新人さんですが、集中力も抜群です。

お互いに知識の確認中です。

こんな真剣な表情するんだなぁ(笑)

 

 

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カメラに気がついて

「え!撮ってたんですか!」

 

 

 

 

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指導担当の係長さん。

「血管の分岐部だから、ココは避けて少し先を狙いましょう。」

さすがアドバイスが的確です。

 

 

 

 

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病棟でも採血の経験を重ねている新人さんですが、静脈注射のむずかしい点は留置針と点滴ルートの接続です。

せっかく血管を確保できても、操作にとまどうと針先が抜ける、流血する、の悲惨なことに…気を抜けません。

みんな息も止めています(笑)

 

 

 

 

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「頑張ってー(ドキドキ)」

 

 

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「チクッとしますねー。」

プスツ!

「(痛い…)」

 

 

 

 

 

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「患者さんの気持ちがわかりました(汗)」

点滴の接続まで成功したようですね。自

信がつきましたか?安堵の表情です。

 

 

 

 

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点滴留置中の医療機器関連圧迫創傷(MDRPU)を予防するために留置針の下に1㎝×1㎝程度の保護材を挟み込みます。

この技術がなかなか難しいのです。

血管確保の技術に加えて褥瘡予防の視点も大切です。

技術演習ではこれまでの集合研修の学びが統合されます。

グローブに保護材が張り付いてなかなかうまく貼付できません。

「だれかたすけてー!」

 

 

 

 

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新人さん全体で成功率は50%といったところでしょうか。

採血とは違う難しさがありますね。

留置針の操作はまだまだトレーニングが必要そうです。お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

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