昭和大学病院 看護部/昭和大学病院附属東病院 看護部
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教育・新人レポート

新着情報

2019.6.6
2019年 静脈血採血・検体の取り扱い(演習)」が始まりました。

大学病院・附属東病院では、静脈血採血・検体の取り扱い」講義の翌日から「静脈血採血・検体の取り扱い(演習)」が始まりました。

 

3~4人のグループに分かれ、新人教育責任者の指導の下、まずはモデル人形を使用して静脈血採血の練習を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

マニュアルを確認しながら手技を練習します。

駆血帯を結ぶのが意外と難しく、何度もやり直しています。

「もっと遠慮なくギュッとやっていいですよ。意外と痛いですね。スムーズに短時間でやらないと患者さんに痛い思いをさせてしまいますね」

 

 

 

 

 

 

 人形に実際の針を刺す瞬間。

 

 

 

「人形だとわかっていても緊張します!」

「手が震えちゃいそう…。看護師の手が震えてたら患者さん嫌ですよね…」

実体験から様々な学びがあります。

 

 

 

いよいよ本番です。研修担当者から実技のチェックを受けるので緊張感が高まりますが、一回で採血は成功。全体的な手技も上手くいきました。

 

 

 

 

 

 写真 左 遠藤衣璃香さん 採血後の注意事項を説明しています。

 

 

 

 

 

 「緊張しましたが、上手くいってホッとしました。患者さんに実施する時はもっともっと緊張してしまうと思いますが、患者さんの前では緊張を見せないようにたくさん練習します!」

 

 

 

 

 

写真 右 瀬上詩織さん 採血後の止血を行っています。

 

 

 

 

 

「採血しやすい血管を探すところから緊張しました。手技に集中してしまったので

『患者さんの顔を見て体調の変化がないか確認しながら実施しましょう』というアドバイスを貰いました。手技はマニュアルをしっかり覚えて、患者さんに気を配りながら実施できるようにしたいです」

 

 

 

新人さんは今後部署に戻ったあと、さらに新人教育責任者と練習を行います。それからようやくプリセプターに見守られながら患者さんへの実践となります。今日の緊張感と学びを忘れずに1つ1つの手技を獲得していくことが成長に繋がっていきます。

 

 

 

文責 統括看護部 簗瀬

 

 

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