昭和大学病院 看護部/昭和大学病院附属東病院 看護部
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教育・新人レポート

新着情報

2018.1.16
2017入職して9ヶ月が経ちました。~夜勤勤務~

 

入職して9ヶ月が経過しました。

新人はチームメンバーに支えられながら、チームの一員として日々頑張っています。

今回は、夜勤勤務の実際について2つの病棟の新人より紹介します。

昭和大学病院中央棟C9C病棟

 

C9C病棟は総合診療科で、主に夜間など時間外の緊急入院患者に対応する病棟です。

当病棟では、夜勤導入前に土日の日勤や遅出業務の中で、先輩と一緒に夜勤に必要な業務のトレーニングをします。

 

現在は、月に2回程度夜勤を行っています。

先輩から「夜勤は体調管理が大事」とアドバイスをもらっているので、前日はしっかり睡眠と休息を心がけています。

 

受け持ち業務をしながら入院対応をすることは大変ですが、頼りになる先輩が一緒なので、相談しながら焦らずに取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

先輩と一緒にこれから行う点滴をダブルチェックしています。

 (左側:新人、右側:新人教育責任者)

 

 

 

入院患者の情報に不足はないか先輩に確認してもらっています。

 (左側:プリセプター、右側:新人)

 

 

 

 

昭和大学病院入院棟9階病棟

 

入院棟9階病棟は、主に整形外科と皮膚科の病棟です。

6月下旬からプリセプターさんと一緒の夜勤トレーニングが始まり、現在は月に2回程度の夜勤です。夜勤では12~14人の患者を受け持つので大変ですが、困ったときにはいつも先輩達に相談しています。

 

今は、先輩が新人と一緒に申し送りを受け、業務の進捗状況を確認してくれます。

今後は、独り立ちした夜勤メンバーとして、自分から報告・連絡・相談することが課題です。

 

 

 

夜勤前の情報収集をしています。

日勤よりも人数が多いので、見落とさないように神経を集中させています。


 

 

 

消灯前や翌朝の申し送り前には、指示のやり残しがないか等の業務の進捗状況を確認してもらいます。

 (左側:プリセプター、右側:新人)

 

 

 

新人をいつもサポートしてくれる頼もしい先輩達です。

 (新人:左から2人目)

 

 

 

 

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