昭和大学病院 看護部/昭和大学病院附属東病院 看護部
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教育・新人レポート

新着情報

2015.11.6
夜勤業務について

こんにちは。朝晩冷え込んできましたが体調はいかがでしょうか?新人が入職して7ヶ月が経過し、左腕の新人バッジも10月末日で卒業の時期となりました。
今回は皆さんも興味のある夜勤についてのご紹介です。
当院では5月に「夜勤オリエンテーション」という集合研修があります。研修では2年目の看護師や新人教育責任者、師長がそれぞれの視点で夜勤における注意点や心構えについて講義します。その後、夜勤体験をし、一人立ちを目指します。部署によって多少の差はありますが、現在では新人看護師も夜勤のメンバーとして患者さんの観察やケアを行っています。
では、2名の新人の様子をご紹介します!

入院棟8階病棟新人:五十嵐さん

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入院棟8階病棟では、日中手術・検査に行った患者さんが夜勤帯で帰ってくることも多く、患者さんの全身状態の観察、点滴の管理、日常生活動作の援助を行っています。また、夜勤帯はより患者さんの安全に気を配り、頻回な巡視を行っています。スタッフの人数は日中より少ないため、看護師同士のコミュニケーションが大切となります。
夜勤業務は7月から始まり、現在は月に2回程度行っています。夜勤前は、できるだけ身体を休め、体力を温存するようにしていますが、夜勤明けの次の日は、休みなので、実家に帰省したり、友人と出かけたりしてリフレッシュし、休み明けには、元気に出勤する事ができています。

 

入院棟8階病棟新人5名

 

ER病棟新人:藤森さん

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ER病棟では重症度の高い患者さんが入院します。そのため24時間継続した全身状態の管理が必要となります。
現在、夜勤は月に2回程度ですが、状態変化を見逃さないようにしなければいけないという緊張感が常にありますが、フォロー者が近くにいてサポートが受けられるため、安心して業務をすることができます。一人で出来ることも少しずつ増え、任されたことは実施後の報告をしています。出来ることが増えた分、報・連・相が求められるため、意識して取り組んでいます。
夜勤前は月2回程度、夜勤前は朝目が覚めてしまいますが、二度寝したりしてゆっくり休むようにしています。夜勤明けは先輩とそのまま食事に行ったり、自宅で休んだ後、夕方出かけたりしてリフレッシュしています。

ER病棟/外来新人6名

 

 

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