こんにちは、 看護部教育担当です。
今月は、新人から国家試験に向けた過ごし方についてご紹介します。
新人Aさん

Q1 体調管理で意識していた事はありましたか。
1日3食しっかり食べる事を意識し、栄養バランスが偏らないように心がけました。また、体を冷やさないように温かい物を中心に摂取するようにしました。人混みが多い場所の外出は避け、家族にも手洗いやうがいを協力してもらいました。さらに、乾燥すると喉を痛めて風邪を引きやすくなるため、加湿器を使用して室内の湿度を保つようにしていました。
Q2 睡眠で意識していた事はありましたか。
毎日決まった時間に就寝・起床するようにしていました。ルーティンを崩すと生活リズムが崩れてしまうため、「いつも通りの生活」を意識して過ごしていました。
Q3 内定者へメッセージをお願いします。
国家試験に向けて学んだ基礎的な知識や勉強は、入職後も必ず現場で役に立ちます。
今は大変な時期だと思いますが、一つ一つの積み重ねを大切にしてください。
皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
新人Bさん

Q1 前日はどのように過ごしましたか。
前日は「明日の試験を頑張るぞ!」という気持ちを込めて、縁担ぎに大好きなラーメンを食べました。その後は問題集を解き最終確認を行いました。
また、「試験に合格できますように」と、神社へ参拝し、気持ちを整えました。おかげで気持ちが軽くなり、前向きな気分で過ごす事ができました。試験前の夜はしっかり眠って本番に備えました。
Q2 前日の食事や睡眠で意識していた事はありましたか。
睡眠時間をしっかり確保するため、6時間以上眠るように心がけました。また体調を崩さないように生物や貝類などの食材は避けるように意識しました。
Q3 内定者へメッセージをお願いします。
実習と勉強の両立は、とても大変で、辛い時期もあったと思います。それでもここまで乗り越えてきた皆さんなら、国家試験も大丈夫です。周囲の学生と比べず、自分の力を信じて、頑張ってください。一緒に働ける事を楽しみしています。
新人Cさん

Q1 国家試験当日の朝は早く起きましたか。
当日の朝はいつも通りの時間に起きました。早く起きてしまうと試験のことを考えて不安になってしまうため、普段の習慣を崩さないことを大切にしました。朝食は、腹持ちが良い食事を摂るように心掛けました。
Q2 試験当日に自分にかけていた言葉はありましたか。
「大丈夫、できる!」と自分を信じ、前向きな言葉をかけ続けました。そのおかげで気持ちが前向きになり「試験頑張ろう!」と思えるようになりました。
Q3. 気持ちを落ち着かせる工夫はありましたか。
学生時代、良く聴いていた思い出の曲があります。その曲を聴くと「大丈夫、できる!」と前向きな気持ちになれます。当日も試験会場に向かう電車の中で、その曲を聴き気持ちを整えました。
Q4 試験の休憩時間はどのようにして過ごしていましたか。
トイレが混雑するため、休憩時間に入ったらまずトイレを済ませました。昼食後は、午後の試験に備えて甘いお菓子を食べ、エネルギー補給をしました。午前中の試験のことは考えず、午後の試験に向けた勉強に集中しました。
Q5 内定者へメッセージをお願いします。
今は、試験勉強で大変だと思いますが、看護師の仕事は楽しく、やりがいを感じられる場面が沢山あります。国家試験を乗り越えて、ぜひ一緒に働きましょう。
