皆さん、こんにちは。
一般病棟では、複数の患者さんを受け持ちながら、様々な看護ケアを日々行います。
今回は、循環器センターで働く新人の、日勤の様子をお届けします。

まずフォローの先輩と1日のスケジュールを調整し、安全に業務・看護が実施できるよう調整します。

循環器センターでは、心電図モニターを装着している患者さんも多く、受け持ち患者さんのモニター観察も重要な看護です。最初は先輩に指導を受けながら、基本操作や波形の読み方を学んでいましたが、現在は自分で確認を行い、必要に応じて先輩へ報告し異常の早期発見に努めています。

その後、朝分の内服薬を配薬します。患者さんとコミュニケーションをとりながら、体調の変化や1日のスケジュール等も説明しています。

次は、点滴投与です。
初めに患者さんのベッド周囲の環境整備を行い、その後患者確認行動を徹底して、安全に薬剤の投与ができるよう細かく確認をしています。

こちらは、バイタルサインの測定を行っています。患者さんへ丁寧な声かけをしながら、数値はもちろん症状や表情などに変化がないか観察を行います。

困った時はフォロー者へ相談し、常に安全な看護が行えるように先輩もフォローしてくれています。
お昼休憩後は、多重業務となりフォロー者とリーダーへ相談をしていました。

洗髪を行っている場面です。患者さんが爽快感を感じられるよう、体調や安全面にも配慮しながら実施していました。

最後に、同じ部署の同期と新人教育責任者(右端)です。

新人看護師
「できるようになった看護技術も増えて、自分自身の成長も感じています。受け持ち患者さんも増えて大変なこともありますが、先輩たちが支援してくれているので安心です。」
新人教育責任者含め病棟スタッフの支援のもと、日々患者さんと向き合い成長し続けています。
