昭和大学統括看護部
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2019.8.29
2019年 第3回「密着!新人看護師の1年間の歩み」~入職3ヶ月後の各附属病院の新人にインタビューしました。昭和大学横浜市北部病院S.Mさん

第4弾:入職3ヶ月後の各附属病院の新人にインタビューしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1. 現在の業務内容

 

 

1人の患者を担当し、フォローの先輩に相談して1日のスケジュールを立て、ひとりで出来るケアは実施しています。自立していない業務は先輩に指導を受けながら実施します。また、担当患者さん以外で経験したいケアは、朝の申し送りで報告し、リーダーさんが実施できるように業務を調整してくれます。

 

 

 

2.入職3ヶ月後の思い

 

 

【辛かったこと】「本当にこの病院、この病棟、看護業務を助産師・一スタッフとして行っていけるのか?」「先輩たちのようにアセスメントしながら業務を出来るのか?」とても不安でした。また、自分の勉強不足・知識不足が目立つようになり、悔しい思いをして辛かったです。

 

 

【嬉しかったこと】知識や自立できるたケアが増えてきて、少しずつですが自分自身の成長を実感できたことです。

 

 

 

 

3. 本日の研修:救命救急処置技術で学んだこと

 

 

 

 

▼研修を担当していた係長コメント

             

 

メンバーの中でリーダーシップを発揮し、積極的に取り組んでいます。学ぶ前はあまり認識していませんでしたが、必要性が良くわかりました。

 

 

 

4. S・Mさんの上司(師長)にも聞いてみました。

 

 

前向きで、協調性もあります。また、積極性もあります。今はまず、看護の基礎知識と技術を習得して、その後助産師として成長して欲しいと思います。

 

 

 

次回は、Sさんの実践力がどの位向上したか、また夜勤業務の感想を取材したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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