昭和大学統括看護部
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既卒入職者インタビュー

2017.8.10
既卒:他病院での経験を経て入職した既卒看護師の感想をお届け致します。大学病院/本間さん

氏名:本間 織重さん  所属部署:緩和ケアセンター  看護師歴:9年  昭和大学入職年数:9年



 

1.あなたが昭和大学へ転職しようと思ったきっかけは何ですか?

 

 

もともと、がん看護専門看護師になる進学のために、田舎より上京し、修了後の就職先は「大学病院」と決めていました。大学院在籍中の実習施設として、こちらの大学病院で実習をさせていただきました。

その際に、スタッフの皆様の患者さんにとって、“いい看護をしたい”という看護に対する温かさや、患者さんを通じた医療スタッフ間の垣根のないつながりなど、これから自分もその仲間にさせていただきながら、活動していきたいなと思ったからです。

 

 

 

 

2.昭和大学の看護を通じて感じていることを教えてください

 

 

昭和大学病院で、がん看護専門看護師として活動を始め、早8年が経過しようとしています。

幸いにも独立したホジションをいただき、このポジションでの活動を通じて、「患者・家族への看護のあり方」「ナースへの支援の必要性」「多職種との協働」など、ナースとして、そしてがん看護専門看護師としてどうあるべきか、常に意識して臨床に向かっています。

昭和大学病院は「日本一の看護を目指します」というスローガン通り、患者さんにとって、必要と考えられる看護を創造することに非常に柔軟であり、ナースたちは、自分たちにできるケアを一生懸命に取り組んでいるように感じます。







 

 

 

 

3.転職後どんな変化があなたに起こりましたか?

あなた自身が成長したと感じる部分、出来事がきっかけでできた目標などがあれば教えてください。

 

 

転職後というより、がん看護専門看護師として活動をしていくことを通じて、看護という仕事に対する誇りと患者さんへのケアに対する責任感がさらに強くなったように思います。

自分の立ち位置を把握し、がん医療全体において看護として貢献できるかどうかを研究等を通じて示し、看護を見える形に、そして言語化できるようになりたいと思います。

 

 

 

 

責任者の方から「評価や期待すること」

 

 

本間さんは、常に患者さんと家族の視点に立ち、その患者さんの置かれている状況を把握し、看護を実践しています。さらに、スタッフ一人ひとりに目を向け、自らの想いを伝えてスタッフが実践していける様に支援しています。

今後の期待としては、時代に応じて臨機応変に対応していける専門看護師を育成し、看護実践の仲間を増やし看護の輪を更に広げてほしいと思っています。



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