昭和大学統括看護部
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既卒入職者インタビュー

2017.8.10
既卒:他病院での経験を経て入職した既卒看護師の感想をお届け致します。藤が丘病院/坂口さん

氏名:坂口 由紀さん  所属部署:9階病棟  看護師歴:18年  昭和大学入職年数:2年2か月





1. あなたが昭和大学へ転職しようと思ったきっかけは何ですか?

 

私は2013年に認定看護師資格を取得しましたが、認定としての活動の仕方で悩んでいました。そんな時に昭和大学のホームページで、「専門・認定看護師数日本一」の統括看護部のPRを偶然見ました。


それまで職場で認定活動について評価や相談できる先輩認定はいなかったため不安に感じていました。
しかし昭和大学は先輩認定が多く、先輩方の経験を伺ったり、活動についての相談、情報共有ができるのではないかと思ったのがきっかけでした。


 

 

2. 昭和大学の看護を通じて感じていることを教えてください。

 

看護職員全員が目標を持ち、達成のための戦略的思考を持って活動しています。その個々の目標がチーム目標や部署目標達成のための基盤となり組織的な問題解決思考が定着しています。

また昭和大学独自のラダー別教育システムにより自身の強みや弱みが明確となり、不足した知識や技術の習得に向けて目標を持って取り組むことができます。それらの教育システムによってオーダーメイドの質の高い看護の提供に向けて、取り組んでいると思います。

 

 

 

 

 

 

 


Q. 転職後どんな変化があなたに起こりましたか?
あなた自身が成長したと感じる部分、出来事がきっかけでできた目標などがあれば教えて下さい。

 

目標管理のツールとしてバランススコアカードを使用することで戦略的思考を持つようになったと思います。また限られた時間の中で必要な看護を提供するために、時間管理やタスク管理を意識的に行うようになりました。

入職後に院内外の研修に参加させていただきましたが、化学療法看護の知識のみではなく幅広いがん領域の知識が必要であり後の目標としてがん看護専門看護師の資格取得も考えていきたいと思っています。

 

責任者の方から「評価や期待すること」


他病院でのキャリアに加え、がん化学療法認定看護師としての専門的知識・技術を生かし、がん看護の更なるスキルアップのために、教育・指導を積極的に実践してくれています。患者さん・病棟スタッフ・医師からも信頼されています。私生活では「天然キャラ」でとても楽しい坂口さんです。



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