昭和大学統括看護部
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既卒入職者インタビュー

2017.8.7
既卒:他病院での経験を経て入職した既卒看護師の感想をお届け致します。烏山病院/吉田さん

氏名:吉田  七生さん   所属部署:B3病棟  看護師歴:11年  昭和大学入職年数:4ヵ月   

 

 

 

1.あなたが昭和大学へ転職しようと思ったきっかけは何ですか?



看護学生時代から精神科看護を学びたいと思い、一般科での経験が10年経過したこともあり転職をしたいと思ったからです。

私の知人が烏山病院に働いており働きやすいと聞き烏山病院に決めました。また、実際に病院見学に来て病院全体の雰囲気がよかった事と既卒者でもクリニカルラダーがありそれに沿って研修や勉強を進めていくことができ、自分のスキルアップになると思ったからです。







2.昭和大学の看護を通じて感じていることを教えてください。


職種や年齢、経験年数が違う人たちでも職員同士話しやすく親身になって話を聞いてくれており、それを患者さんにも同じように接している姿を見て勉強になると感じました。

また、一人一人の患者さんに丁寧に接している看護が病院全体の評価にもつながっていると感じました。














3.転職後どんな変化があなたにおこりましたか?
あなた自身が成長したと感じる部分、出来事がきっかけでできた目標などがあれば教えてください。


今まで患者さんとの接し方で自分の言動一つで患者さんの調子が変わっていくという経験はあまりなかったのですが、精神科の患者さんは言動一つで調子が変わる可能性があると感じたため、丁寧に誠実に対応していく事が大切だと思いました。

また、私は人前で発言する事が苦手なのですが、カンファレンスなどでこれから意識的に積極的に発言していく事を目標に頑張って行きたいと思いました。





【責任者】「評価や期待すること」


強い意欲をもって精神看護の実践を志望し、当院に就職してくれました。患者さんへの丁寧な対応等に、その姿勢が現れているように感じます。
今後も、その気持ちを大切に、他の診療領域で培った経験やスキルを発揮してもらえたらと思います。                  

 

病棟師長 池田勝之



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