昭和大学統括看護部
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既卒入職者インタビュー

2017.8.7
既卒:他病院での経験を経て入職した既卒看護師の感想をお届け致します。烏山病院/石黒さん

氏名:石黒 嵩闘さん  所属部署:B4病棟  看護師歴:2.4年  昭和大学入職年数:4ヶ月

 

 




1. あなたが昭和大学へ転職しようと思ったきっかけは何ですか?



昭和大学附属病院は先端医療の特定機能病院から専門病院まで幅広く、様々な特性を持った8つの病院があります。

新卒で入職した病院も大学病院で、循環器内科多くのことを学べたのですが、同期のスタッフの多くが退職してしまい不安になりました。それがきっかけで病院探しを始め、調べて行くうちに、昭和大学の教育や福利厚生、退職率を知り決めました。自分の卒業校の同期も昭和大学に就職しているため、安心して決めました。




2. 昭和大学の看護を通じて感じていることを教えてください。

チーム医療として医師・看護師・PSW・薬剤師などの連携がとりやすいことは一番よいと感じることです。

 

 

 


プリセプターと石黒さん






3.転職後どんな変化があなたにおこりましたか?あなた自身が成長したと感じる部分、出来事がきっかけでできた目標などがあれば教えてください。


今回精神科に配属となり、戸惑いましたが4ヶ月たった今、以前と大きく変わったのはワークライフバランスです。

私生活は充実しています。そのため仕事を頑張れる気がします。一般科の患者さんとゴールが違うので、一人ひとりの今後の生活を考え退院支援を出来るよう頑張って行きたいです。

 

 

 

【責任者】「評価や期待すること」

卒後2年目で精神科専門病院に転職し戸惑いがある様子が手に取るように分かりました。初めは、自分の仕事が患者さんの何に役立っているのか実感できず空回りしていました。4ヶ月が経ち、やっと落ち着きました。精神科慢性期の患者に何を提供するか精神科看護の醍醐味だと思います。

丁寧に患者さんに接し、患者さんが地域で生活できる力を一緒に見つけていくことができたら良いと思います。

 

 

 

 

石黒さんとチームリーダー




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